昨日は前々から言っていたように、
東大記録会でした。
場所:東大駒場グラウンド
天候:

/

結果:
14m65 (-1.2)
ようやく、時計は再び動き始めた…。
今までの自己ベスト、
14m53を出したのは、
2002年6月17日、高3の関東大会。弱冠17歳だった。
2002年8月6日の全国高校総体を最後に高校陸上界から引退。
2003年は浪人生として1年間を過ごし、2004年春、現在の大学に入学。バレーサークルに入るか迷いながらも、結局、陸同に入る。最初のスプカーで12m91という記録をだして、もう記録を狙うのは絶望的かに思えた。
けど、その夏休みから自分のなかの意識が変わった。「同好会だから弱い」とか「同好会だからテキトー」とかそういった世間の常識を覆したかった。
そして、何より、過去の栄光をぶら下げるのが嫌だった。。。
しかし、現実はそう甘くはない。そんな真面目にやれば伸びるってもんじゃない。誰よりもやっていたと思う高校の同期の仲間だってそうだったし。
陸同1年目、シーズンベストは最後のクラ対でだした
14m06、何故か優勝。この年は、ここまで戻せただけでも十分だった。2年目に期待が持てるといった感じ。
そうして向かえた2年目。
関東選手権に出場するという前々からの目標は達成できたけど、結局シーズンベストはクラ対で出した
14m33、しかも連覇ならず準優勝、悔しさの残るシーズンだった。
冬期練習は、勉強との兼ね合いから
量より質の傾向が一層高まった。とにかく重心意識。春合宿等見る限りでは走力においては確実にパワーアップしたような気がするが他はまぁやってみないとわからない。とりあえず、去年の冬と違って風邪で1週間練習できないとかいうのがなかったので移行期は順調ではないが無難にできた。
そして、昨日、2006年4月2日、約4年の時を経て、ようやく自己ベストを更新することができた。
実を言うと…
posted by tasuke at 09:31|
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