やはり、N嶋研も捨てがたい。1年生の11月、学科を決めるときに色々な研究室を見て回ったけど、一番面白そうだったのはK科のN嶋研究室。まぁI科のN瓶研究室も面白そうだったけど。けど、一番信頼できる先生はK科のY下先生。勉強してて面白い分野もY下先生の授業。ちょっと苦手な先生はN嶋先生、Y田先生。
Y下研は理論化学研究室。N嶋研は物理化学研究室。
もうY下研には入り浸ってるからなぁ(笑)勉強してる感じがする、ものすごく難しそうだけど。。。でも、ここに行ったらどうやって就職するんだろう??半分ぐらい博士課程まで進学じゃないの??
最近、心がまた揺れ始めてる。就職もいいなって。すぐに決めることじゃない、修士のときで十分だ。けど、Y下研に行くかN嶋研に行くかでだいぶ違いがある気がする。
俺がもう少し実用的な学問に興味があれば、ここまで考える必要もなかったのに(笑)
夢か現実か、、、たまたま、俺の周りには現実を追って後悔した人が結構いる。少年のように夢を追え、そういわれたりもする。けど、現実を考えること、全然悪いことじゃない。結局、幸せになりたいことには変わりない気がする。そもそも、現時点で夢は何なのか、それに対して現実は何なのか、それすら明確でない。高校生のときより、大学1,2年のときより選択の機会が迫っては来ている、しかし、まだ全てじゃない。
じっくり考えますか、肩の力は抜いて

