2006年09月12日

研究室選び

たすけはY下研と言うのが一般的な見解であるが、結構悩ましい。

やはり、N嶋研も捨てがたい。1年生の11月、学科を決めるときに色々な研究室を見て回ったけど、一番面白そうだったのはK科のN嶋研究室。まぁI科のN瓶研究室も面白そうだったけど。けど、一番信頼できる先生はK科のY下先生。勉強してて面白い分野もY下先生の授業。ちょっと苦手な先生はN嶋先生、Y田先生。

Y下研は理論化学研究室。N嶋研は物理化学研究室。
もうY下研には入り浸ってるからなぁ(笑)勉強してる感じがする、ものすごく難しそうだけど。。。でも、ここに行ったらどうやって就職するんだろう??半分ぐらい博士課程まで進学じゃないの??

最近、心がまた揺れ始めてる。就職もいいなって。すぐに決めることじゃない、修士のときで十分だ。けど、Y下研に行くかN嶋研に行くかでだいぶ違いがある気がする。

俺がもう少し実用的な学問に興味があれば、ここまで考える必要もなかったのに(笑)

夢か現実か、、、たまたま、俺の周りには現実を追って後悔した人が結構いる。少年のように夢を追え、そういわれたりもする。けど、現実を考えること、全然悪いことじゃない。結局、幸せになりたいことには変わりない気がする。そもそも、現時点で夢は何なのか、それに対して現実は何なのか、それすら明確でない。高校生のときより、大学1,2年のときより選択の機会が迫っては来ている、しかし、まだ全てじゃない。

じっくり考えますか、肩の力は抜いて?i???X
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2006年06月17日

学問という遊び

量子化学の実験は、無理してオリジナリティを追及しすぎて考察に困ってます。既存の課題で人並みはずれた立派な考察を書くのと、オリジナリティあふれる課題で誰でもかけるような考察で終わるの、学生実験のレポートではどっちがいいのだろうか…。
それから、思った。どんなに計算機が発達してもやはり操る人間の能力次第だと。

なんだか最近、有機化学ばっかり勉強させられてる。でも、反応機構を書いたり物質の構造を考えたりできる能力が、化学系学部の誇れるところではある。量子力学や電磁気学は物理屋さんにはかなわないし、数学は数学屋さんほど探求はできない。だから頑張る。それも割と楽しい、最近。化学科の有機系の先生は大学院レベルのことを平気で授業でやったり演習に出したりする。でも、結局今までの積み重ねだなって、ちょっとずつちょっとずつ、ついていけるようになってきてる。
それと、やっぱり広く色々知っておくべきだなって思った。物質を扱う学問、物質については詳しければ詳しいほどいい。

課題やレポートが課されて、終わっては課されて…きりがない、それはどの大学どの学部どの学科でも同じ。けど、さんざん愚痴をこぼしながらも、学ぶことを楽しいと思う自分がいる、だからやる。そうじゃなかったら高い金払って大学なんて行かないだろう。学問と言うのは結局人間の頭脳を使った遊びに過ぎないのだから。


ま、でもたまには体を使ったり心を使って遊びたいよね(笑)とりあえず明後日楽しみです、天気予報が外れてくれることを祈る????
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2006年05月03日

履修申告科目確認表

が届きました。これで正式に履修が確定です。

<春学期>
月 1.× 2.物理化学第1 3.物理化学演習第1 4.有機化学第2 5.×
火 1.有機化学第1 2.× 3〜5.化学実験第1
水 1.× 2.人間関係論1 3.生物科学入門(日吉) 4.× 5.×
木 1.× 2.天然物有機化学 3〜5.化学実験第1
金 1.有機構造決定法 2.応用有機化学 3.× 4.化学反応速度論 5.×

<秋学期>
月 1.× 2.物質測定 3.物理化学第2 4.物理化学演習第2 5.×
火 1.× 2.錯体化学 3〜5.化学実験第2
水 1.× 2.環境・エネルギー論 3.心理学2(日吉) 4.× 5.×
木 1.× 2.× 3〜5.化学実験第2
金 1.× 2.× 3.物理化学第3 4.周期表の化学第2 5.×

化学科の先生は朝が苦手らしい。助かります。

秋学期は実験がさらに大変になるので授業は少し削りました。俺にとって超重要な物理化学第2、第3、演習があるのでそちらもしっかり予習復習したいし。


明日からGWなわけで、ようやく一段落ですが…、矢上大分なれました。散々嫌がってましたが、いくつかいいことをあげましょう。
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2006年05月01日

なつかしの本

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藤田宏:大学への数学3&C , 研文書院

まさかこれをもう一度読むことになろうとは…とっておいてよかった。数学の基本をド忘れしててこれを何度か見直しました。

今日もひたすら数学…まぁある程度はわかってきた。でもまだまだ。

あー最近量子やってないなぁ、、、

久々に集中できた。時計も見ないでひたすらやってたらこんな時間になってた。いいことだけど、せっかくなんだからもう少し早く寝るべき。寝られるうちにねとかないと。


5月になりましたね。。。

でも何故か頭の中は夏です。「夏祭り」がずっと流れてる。

お祭りに行きたいです、、、ささやかな夢(笑)
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2006年04月30日

一般形アレルギー

一般化すればするほど理解しにくくなるのは俺だけ??

簡単な例で言うと行列。2×2、3×3とかは頭で想像できる世界だからやりやすいだろうけど、n×nになったとたんにやる気がなくなる。
高校でお馴染みのシグマ記号。言葉では「ただの足し算」だってことはわかってても、Σで表記されると急にわからなくなる気がする。
純粋に数学が苦手っていうのはもちろんあるけど、こういうのに対するアレルギー?がよりいっそうそれを高める。

でも、一般化されてると凄く美しい?????????i?V?????jそう表現されてるからこそ、本質がわかることもある。

最近は数学漬けです。もう逃げないんだ…。けどやっぱむずいよ。そりゃ俺だって数学系の授業はA以外とったことないけれども、そんなんじゃなく、理学を志す上でもっと安定した基盤を形成したいんだよね。たった1行であらわされた数式でも、わかってる人ってそこから汲み取る量が膨大。。。

まぁその前にちゃんと実験レポやらないと、GW最終日に苦しむことになってしまう。てか、ホントに再来週提出でいいんだよね??
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2006年04月20日

フェロセン

今日も実験でした。フェロセンの合成…。13時から始めて…19時20分に終了。今回、わりと手際よくできたんです、16時半過ぎぐらいにはフェロセンができてた。けど、最後で失敗して、そこからいろいろとトラブルがあり、、、でもまぁ無事に終わってよかったです。まだ21時までという恐怖は経験してませんから。
何より、二回とも協力して実験できているあたりが素晴らしい。まぁ若干自分が調子こいて仕切ってる気がするけど。。。
なんか、実験、しんどいけど終わった瞬間だけはなんかやり遂げた気分に浸れる。大変な分だけね。でもホントに大変なのはレポートなんだけど…?????????`?i?????????j

放置時間中、もう一つのグループのK枝氏と進路の話で盛り上がった。ドクター行くかとか。彼、ホントに色々できて羨ましいわ。得意の物化、無機で張っても有機は全然及ばないし。まだどこ行くかわかんないみたいですね。

実験室のH田さんはホントに超いい人で、あの人には気軽に何でも聞ける。化学科のお母さんって言う噂どおりですね。でもまぁ本人はそう呼ばれて相当ショックを受けているようですが…。


実験後に、うきっ!のMLでお疲れとか言ってるあたり、なんかいいなぁって思った???i?`???L?j

明日は「癒しの金曜日????????」授業は1限から普通にあるんだけど、比較的気楽に受けられる授業が多いから(笑)陸同の練習日だしね!



これから巡っていく季節と無情な闇風の中で
誰かを愛し誰かのために戦っていくんだね
きっと最後まで走り続ける強さはその答えなんだろう
負けないように忘れないようにもう一度瞳は空を見上げるから

川嶋あい『絶望と希望』
posted by tasuke at 21:47| Comment(0) | 学問・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

英語

マジで苦手なんです。嫌いだし。

あたりまえだけど、さけて通れない道だよね。将来英語の論文は沢山読むわけだし、英語で論文書くわけだし、英語の講演を聴くわけだし。

秋学期の化学実験第2は実験書が全て英語で書かれてるんだけど、春学期の化学実験第1は練習?で一つだけ英語の部分がある。で、明日はその実験なんだけど…。意味がわからない。読んでて、どの操作をどの順番でやるのか。。。まぁ正直実験延長すんのなって去年で慣れてるし、そのあとに練習あるわけじゃないから、7時でも8時でも9時でも覚悟してますよ。でも、できることならさっさと終わらせたいよね、頑張ります。
それにしても、実験の予習に「無駄に」4時間も使いそうな勢い…。もっと効率よくやらないとね。
最初だからって言い訳ばっかしてらんない。もっと忙しくなったらこの程度のことができないようじゃ何もできない。

「陸上も負けたくないし、勉強も負けたくない(勉強は競うものじゃないか…)」不幸にもこういう性格なんでようはやるしかないわけで。

愚痴ですよ。でも愚痴って沈み続けるんじゃなくて、最後には復活してちゃんとやるならそれでいいやと最近開き直ってる(笑)



遠く 遠く 果てしなく続く 道の上から
強い 思い あの光まで 届いてほしい

スピッツ『スターゲイザー』
posted by tasuke at 01:05| Comment(0) | 学問・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

春休みボケ

の影響はかなり痛い。というか、春休みのせいにしちゃいかんね。

今までいかに勉強してこなかったかが今日結構露呈しちゃいましたよ(苦笑)

物理化学第1と物理化学演習第1、俺の中で一番大事な教科だが…熱力学とか微分方程式とか昔確かにやったのに、凄く戸惑った。結構凹むわー?o?b?h?i???????????j
皆もわりとわかんなかったからいいやじゃすまないでしょ、世界はおろか、日本中でもこんなの簡単にできる学生いくらでもいるんだろうし。
ちゃんと勉強しなきゃなぁって思った、切実に。

あと、みんな超いっぱい授業取ってることに焦りを感じましたね。。。俺、最低限の単位数しかとらない意欲の低い学生なもんで(笑)明日、まだ実験始まってないから授業1限だけなので作戦会議しましょう!!

そういえば、金曜1限の有機構造決定法が半分必修のようなものらしく、取る気がなかったのに取らなければ…。

単位には消極的な自分ですが、学びたいと思ってることは結構あるわけです。けど、うちの大学のカリキュラムの融通の利かなさに困っています。




脳内会議
posted by tasuke at 22:32| Comment(2) | 学問・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

履修深刻

履修申告って入れようとしたら、履修深刻って変換されたました。まぁ、人によっては深刻でしょうきっと。

決めましたよ。というか大体最初から決まってた。でもまだ悩み中。

<春学期>
月曜 1.× 2.物理化学第1 3.物理化学演習第1 4.有機化学第2 5.×
火曜 1.有機化学第1 2.× 3〜5.化学実験第1
水曜 1.解析力学(日吉) 2.× 3.生物科学入門(日吉) 4.× 5.×
木曜 1.× 2.天然物有機化学 3〜5.化学実験第1
金曜 1.× 2.応用有機化学 3.× 4.化学反応速度論 5.×

<秋学期>
月曜 1.× 2.物質測定 3.物理化学第2 4.物理化学演習第2 5.×
火曜 1.× 2.錯体化学 3〜5.化学実験第2
水曜 1.× 2.環境・エネルギー論 3.英語リーディング4 4.× 5.×
木曜 1.× 2.× 3〜5.化学実験第2
金曜 1.× 2.世界の経済(日吉) 3.物理化学第3 4.周期表の化学第2 5.×

試合後の月曜の1限、織田練後にあたる木曜の1限、月水金の夕方が空いてる、完璧陸同シフトexclamation?~2ってこんな取り方でいいのかねぇ。土曜は朝からバイトのため授業は一切取りません。金融財政論とか面白そうだったのになぁ。
春水曜1限の解析力学、先生が変わってしまったので取るか微妙…。まぁれーじろーも嫌いじゃないけどさ。取らない場合何か他の授業取らないと自主選択が埋まらないな。てか、水曜は完全に来日ですね。。。2限で矢上の授業取るとやっぱきついよね??なんかロシア語入門とか急に面白そうな気がしてきたんですよ(笑)
エースは俺と同じ物理化学系だけど有機第3までちゃんと取るらしいね、俺もそうしないとまずいかなぁ。。。H中さんに色々相談したいところです。
posted by tasuke at 11:56| Comment(3) | 学問・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

将来

なんか、俺は将来何やりたいんだろう。

最近、こんな記事ばっかですね。大学生活も後半戦、そろそろ具体的な夢が欲しいもの。陸同の同期はもう今年からゼミが始まるわけだし、高校の友達は就活したり、研究室入ったりしてるわけだし。

昨日もそんなんずーっと考えてたらあんまり眠れなかった…。


研究室も、どうしようかねぇ。

最近、Y下研50%、N嶋研50%になってきた。

Y下研は理論化学。「考える力」がフルに生かされる場所。コンピュータでシュミレーションしたり、化学の本質に迫る。
ただ、散々理論理論言ってきたけど、理論を突き詰めてくと結局「数学」なんだよね。もはや「化学」や「物理」をやってる気がしない。数学嫌いだしね。でも、数学嫌ってたら何もできないよ。海外で働くのに英語が話せないのと同じぐらいやばい。それに、当然、非常に高度な物理や化学の学力が必要になってそのうえでの計算理論なんだろうけど、なんかねぇ。もっと、化学や物理をやってる実感が欲しい。
でも、やっぱり
「未知のものを予測する」

「物事の本質を探る」

こんなに興味深いことはない気がする。

N嶋研は物理化学、特にクラスター科学。原子・分子と固体・液体の中間?まぁ今で言ったらナノスケールの粒子にあたるのかな。ここでももちろん理論は必要だし、物理も化学も使う。現に、N嶋先生は物理学会と化学学会の両方に所属していらっしゃる。彼は化学統計熱力学のイメージが強いけど、実際量子とかかなりやってるんだよ。ただ、やっぱり量子に関してはY下先生がいるからね。
最大の魅力は、
「ものづくり」

理系に行く人の大部分の志望動機はこれなんじゃないかな。
1年の時に研究室を見学した時に、一番面白そうだったのは、Y下研ではなく実はN嶋研。それに、俺自身、元々は「ものづくり」がしたかったんだよ。
でも、理論を学んでいるうちに理論そのものに興味を持つようになった。やっぱり「物事を知りたい」という気持ちは人間は本能として持ち合わせているのだと思う。理論化学だって結局目的は理論の解明じゃなくて、その先にあるもの。つまり、新しい物質をデザインしたりすること

化学科に入った理由は何度もいうように、まず土台を固めたいから。基礎理論をしっかり学んでから何かしたいっていうのがあった。だから、物を作るにしても、色んな知識を身につけ理論的なことをしっかり理解したうえでやりたいんだよね。

工学に興味がないわけじゃない、むしろ昔は工学にしか興味がなかった。でも、せっかくの理工学部。理学も工学もしっかりやりたいよね。

ホント、悩んでばっかです。


追いコンで、色んな先輩方の話を聞きたいです。

それから、皆さんからも。なんか、色々話聞かせてください。
posted by tasuke at 10:28| Comment(0) | 学問・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

最近、帰り道に本屋をぶらり。「見るの」は楽しい。

今後買いたい本。

・アトキンス物理化学(下)第6版,東京化学同人,5670円
定番。大学初年度でみんな買うけどさぁ(俺もだけど)、ホントはこれかなり難しいんだよ。極めようと思うとね。

・猪木慶治 /川合光;量子力学(1),講談社,4893円
これも定番なのかな?演習が豊富な教科書。東大物理学科3年の量子力学、演習の授業がモデルらしい。学部生にはちょうどいいレベルだね。

・量子力学(2),講談社,4893円
同上

・久保亮五;大学演習 熱学・統計力学,裳華房,4620円
熱力っていったらこれしかないってぐらい有名らしい。実際パラパラ立ち読みしたけどわかりやすいし問題の解説も丁寧。

・小出昭一郎;量子力学(2),裳華房,2520円
今「量子力学(1)」「量子力学演習」やってるところ。

・米沢貞次郎他;量子化学入門(下),化学同人,5880円
今、上巻をやってる。下巻は相当難しいらしい。確かに、図書館で見たときもやる気が失せた。「入門」なんて嘘だ(笑)

・長沼伸一郎;物理数学の直感的方法,通商産業研究社,1995円
どちらかというと読み物。

・小暮陽三;なっとくするフーリエ変換,講談社,2835円
UTTYオススメの一冊。実は俺、フーリエ変換が苦手なのかも。てか化学科は授業でやってないぞ!実際こういう基本的な本も欲しいんだけど、お金がない。。。

・志賀浩二;数学30講シリーズ,朝倉書店,各3570円
わりと薄い本なのに…高い。持ってるのは複素数だけ。線形代数、群論、固有値問題の3冊は欲しいって1万越えちゃうじゃん。



こう考えると、いくらお金があっても足りないね。でも、上に挙げた類の本ぐらいは、借りるんじゃなくて、買って読み込みたい、学部生のうちに。まぁ今買う余裕もないし、読める実力がないのも結構あるけどさ…消化不良で○痢になっちゃう。

今日なんてパソコンやりすぎだし、成績もかえってきたことだし、反省して頑張らなきゃ!!
posted by tasuke at 01:07| Comment(0) | 学問・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

賭け

彼との賭けの結果。

スコアシート
posted by tasuke at 16:22| Comment(4) | 学問・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

何がやりたいの?

まぁ、今日は久々にかなりの時間を勉強に割けてるわけで…量子化学やってるわけですが。
理解が深まるにつれて、
もうお腹いっぱい(笑)
なんか、だんだん飽きてきちゃったんだよねぇ。。。学問、「理解したい」という気持ちがあるから続くんだけど、なんか、これ以上はいいやって気分になりつつある。別にまだまだわからないことだらけなのに?o?b?h?i???????????jだって、もはやコンピューターの世界。手計算じゃできないようなことばっか出てきて、どうやって近似するかとか、殆ど数学なんだもん。

数学を突き詰めてって、電子の振る舞い、化学反応を理解して、さらに新たな反応の予想をする。理論化学の醍醐味。けど、最近モチベーション下がってるね。

やっぱり新しいものを作る。そんなのがまた楽しそうにも見えてきた。

何度もこの話してるかもだけど、中学生の時は建築に一番興味持ってたんだよ。
で、高校入ってからは薬学、受験の頃は宇宙物理学材料工学。結局、物理よりは化学を優先って感じで材料工学科とか応用化学科工業化学科を受けたわけ。
大学に入って、やぶちゃんの授業に感動して、量子化学理論化学に興味をもって、工学よりも理学に興味がわいてきて、まぁ、工学をやるにしても、理学で物事の本質を理解しておけば工学にも応用できるだろうってことで化学科に進級。
ずーっと量子論で突っ走ってきたけど、量子化学を専門にするほど好きなのか良くわからなくなってきた。

「俺、何がやりたいんだろう??」


ホント、わけわかんなくなってきた????????もしかしたら生物系に目覚めるかもしれないし(笑)


ただね、一ついえるのは、このまま理論化学やっても、逆に、理論じゃなく実験系、工業系に言っても、今やってることは無駄にはならないはず。
現に、量子化学に興味を持ってやってたお陰で、土台がわりとあったから2年の授業の大部分は何が言いたいかわかった

だから、あんまり心配は要らないんだよね、きっと。

ただ、「これがやりたい!!」ってのが欲しいよね。。。


そういえば、約束してた「春休み勉強会」を開催し忘れていた。最近完璧個人プレーに走ってたね(笑)そろそろやりたいものです。
posted by tasuke at 23:32| Comment(0) | 学問・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

シンポジウム

って行った事ないんですが…。誰か一緒にこれ行きませんか??

見えてきた!宇宙の謎。生命の謎。脳の謎。
――科学者が語る科学最前線――
主催:自然科学研究機構  後援:朝日新聞社/NHK(予定)
日時:3月21日
場所:大手町サンケイプラザ

詳しくはこれ↓
http://matsuda.c.u-tokyo.ac.jp/sci/project/symposium/

国立天文台とかの人達の講演や展示。一般向けだからそんなに難しいことではないはず…。てか、難しかったら俺も行きたくないな(笑)
実は、将来こんなところに勤められたらと憧れを持つ「分子科学研究所」の方もいらっしゃるそうで。

せっかくの春休みだし、普段行かないとこにも首突っ込んでみたいような。。。冒険です。
posted by tasuke at 21:20| Comment(4) | 学問・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

目標

大学でお勉強している皆さん、明確な目標ってありますか?あったら教えて欲しい。もちろんそれが今の時点での目標で、最終目標でなくてもいいのですが。

司法試験、国家一種、公認会計士、TOEIC、TOEFL、教職、なんかこう具体的に形に表れるものを一つの目標としている方々、実際にやったことがない俺には想像できない大変さなんだろうけど、羨ましい。

俺自身、今までのところ、高校受験、大学受験、学校の成績、など具体的に形に表れるものに向かって勉強することが多かった。やらなければ失敗するわけで多少モチベーションがさがってもすぐに挽回できた。けど、今やってる勉強は別になにか得点として換算されるわけでもなく、なんていうか、モチベーションを維持できない時が多い。友達になんで勉強してるの??って言われても答えられない。なんか、「理解すること」が楽しいと感じる時があるから。将来研究者になるって言ったって、具体的に何の研究をしたいわけでもなく…。ただ、その土台としてやっぱり色々なことを理解しておいた方が絶対役に立つってぐらいなもの。

なんか、こういうとただの言い訳にしか聞こえないけど、やる気でないときは全然でないんだよねぇ。なんで勉強してんだろうって。成績とるための勉強は、テスト期間にやればいいし。大学生活、忙しいけどある意味一番自由が聞く時間。この時間を割いてまですることなのか。

まぁ、ずーっと先を見つめれば、きっとその土台となることだろう。大学生活、沢山遊んで沢山学べ。学ぶって机に向かうのが全てじゃないけど、机に向かうのだってもし社会人になったらそう簡単にはできないこと。やっぱり、有意義に使いたいよね。
posted by tasuke at 21:08| Comment(0) | 学問・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

整理整頓

1週間前あたりからどうもよくわからないことがあって、先ほどやぶちゃんにメールしようと文章を打ち始めた。
まず、今の自分がその分野に関してどういう捕らえ方をしているか、どの程度理解しているのか。
で、この場合はどうなるのかという質問に対して、まず、自分なりに考えをまとめて書き出してみた。
その後、色々説明を考えていたら………気がついたら自己解決していた(笑)
メールの前半部分を読みながら後半部分を考えていたら、自然ともう同じ要領で応用できることに気づく、、、不思議だね。

結局、頭の中につまってること、色々書き出したりして、たまには整理整頓すると、案外いい考えが浮かんだり、難問が実は当たり前のように基本にあてはまっているということに気づく。そんなことを実感しました???i?`???L?j

ハイ、自己満です?????????i?V?????j



でも、整理することって何においても大事だよね、めんどくさがりな俺はあんましないけどさ…。

午後は等々力行きますよ????????今日はいい天気だね????
posted by tasuke at 12:03| Comment(0) | 学問・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

相対性理論崩れる??

最近、新聞を読もうと少しは試みてるわけです、少しね(笑)
読書は大分克服したけど、新聞は別格、さらに読む気が失せる。。。教養のなさ丸出しです?o?b?h?i???????????j
「スーパー宇宙線」の記事が1面に載ってたようで…。これが「ある」って言う日本と「ない」って言うアメリカが白黒つけるべく共同研究…不思議ですね(笑)
でも、この地球上で観測されたら、一般相対性理論が通用しない部分が出てくるらしいですね。まぁ詳しいことはS井君に委ねます。やっぱ物理ってカッコイイなぁ?????????i?V?????j

でも、科学ってこういうもんなんですね。Newton力学が通用しないとわかった時代の人達はどんな気持ちだったんでしょう??

結局、絶対的真理なんて誰にもわからないからね、そこがある意味面白いところ。
posted by tasuke at 13:00| Comment(4) | 学問・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

Hartree-Fock

の方程式らへんに突入。これは一電子近似(電子同士の反発等無視)の中では最も精度の高い近似のようである。
徐々にSlater行列式(電子の位置だけでなくスピンまで考えた波動関数の表現)の扱いにも慣れてくる。
夏休みに読んだ時は全然わからなかった、というか数式に圧倒されて読む気がしなかっただけ。自分は結構理解するのは遅くて、知識がバラバラになってるんだけど、時々何かの衝撃でいきなりそれらがつながることがある。
結局、勉強は反復学習が必要なんだと再認識。まぁなんでもそうか。

というか、固有関数の完全規格直交性って素晴らしい。
春学期の量子力学基礎でやたら強調してたけど…そんときは何の役に立つのかさっぱりだった。
特に直交性(内積が0)は、波動関数の計算で面白いほど式を簡単にしてくれる。これがなかったら数式見たくなくなるね、うん。



上村愛子カワイイ…よね??
posted by tasuke at 21:22| Comment(3) | 学問・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

電磁気学

を学びたいと思う今日この頃。
なんで、化学系は物理をまともにやるのが1年だけなんだろう。。。まぁ、カリキュラム上仕方ないか。

でも、俺としては物理学科と化学科くっつけて、選択科目増やせばいいのにって思う(笑)
そうしたら生体物質とか高分子なんてとらないで、電磁気と量子力学とるよ。

これは完璧個人的見解だけど、

解析力学→量子論

という流れに対して、

電磁気学→相対論

というものもあって、

理論化学=(量子論+相対論+コンピュータ)×化学

という式が成り立つみたいな(笑)

でも、実際、有機や無機をやってたら電磁気なんてやる時間ないよね。まぁそれが言い訳なんだけど。やってる人はやってるよきっと。

せっかく化学と物理に二股かけてるんだから、どっちも思いやってやらないとね。。。


そうすると、今やることに優先順位をつける必要がある。欲張りな自分、こーゆーの苦手?o?b?h?i???????????j

1.量子化学全般
2.量子力学
3.線形代数・その他数学
4.英語
5.電磁気学

って、おい、有機や無機はどこに消えた???????i?????jみんなやってるのに。。。焦るねぇ。

とりあえず、何をするにもお金をためないといけないね。。。なんで理学書って高いのぉ????????
posted by tasuke at 22:57| Comment(0) | 学問・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

長い道のり

あ、物理学科の前主将さんから何故か化学科の卒論発表の要旨集をいただきました、もちろん、内容など読んでわかるわけがないけど。ただ、思ったのは理論系はやはり「開拓」ではなく「確認」だなって感じ?o?b?h?i???????????j物理学科の理論系もそうだけど。実験系というのはやはり誰もが発見をできる可能性を持ってます。もちろんそれに基づく知識や経験が必要だけど。卒論要旨見てても新しいものを作ったり、発見したりしていて凄いexclamation?~2けど、理論系だと、たかが大学4年生の能力じゃやはり未知の世界を開拓するには難しすぎる感じがします。「考察」まで行けば凄いという感じ。考えてみれば後2年勉強したぐらいの理解に基づく思考力で教授も結果を知らないような理論的研究ができるとは思いません。やっぱり本気で理論系行くなら長い目で将来を見ないといけない気がした。化学科の癖にまた物理学科の例を出すと、確かに3年でかなりレベルの高い量子力学や相対論を学ぶだろうけど、それでも現在の最先端と思われる「ひも理論」とかまで学問レベルを追いつかせることなんてできないような気がします。できないといっちゃいけないけど。だって、世界の天才達はそのぐらいの年齢で世界をあっといわせる論文を出したりしているわけですから。。。俺を物理好きにさせてくれた予備校の講師は、「古典物理学は、大学1年になってもやるだろうけど、そんなものは高校生のうちにマスターしないと時間がない」と言っていました。でも、確かに大学1年の物理で理論的に高校から進歩したことは一つもない気がします、今思えば。1年から4年間現代物理学を学べれば、確かにましにはなるだろうな、そう思った。けど、実際難しいよね。。。
学問に限ったことじゃないけど、やはりその道に入り込んでこそ難しさを実感するものです。

なんか、最近こういう記事ばっかですね。
学ぶことに対するモチベーションが上がってるのはもちろんですが(いつまで続くのやらw)、人間って凄いなぁって感動している今日この頃。
posted by tasuke at 23:16| Comment(0) | 学問・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする