陸同の良さとはなんでしょう??
凄く考えこんでしまいます。
集団で行動しているわけですから色々と不満はあるはすです。けど、結果として陸同に所属しています。
春が来れば新歓がはじまりますね。どうすればたくさんの人が陸同に入ってくれるでしょう?もうすぐ4年目に突入する自分ですが、毎年この問題には悩まされます。自分がなぜ陸同にいるのかを参考に考えてみるのですが、正直全く参考になりません。
そもそも、陸上という競技自体の人気のなさで難しい点はあります。中高から陸上やってて大学でもやりたい、そういう人は「一般的には」競走部に行くだろうし、大学まできて陸上はねぇ…ってひとは見向きもしない。陸同の売り文句の一つである「健康のため」「気軽に走りたい」「マラソンに挑戦してみたい」でも、これもなかなか難しいと思いますね。そういう人たちってそんなに多くはないと思う。ただ、この種のタイプで入ってくれる方々は意志が強くて参加率も高い傾向にありますが。
しかし、W大同などを見れば、やはり陸上競技の人気のなさのせいにはできないところがありますね。また、うちより規模の小さいM大同やC大同の方が「ある意味で」盛り上がってます。大きく見えます。
それでも、俺は陸同の人たちが好きだし、居心地がいいところだと思います。陸上以外に関しても高めあえる仲間達ですし。妹とタメの後輩達とも普通に会話ができると言う点もなかなか凄いなと思います。なによりアットホームな感じが売りだとおもいます。けれどもそれはたいてい中に入ってから出ないと気づかないこと。
勧誘というのはちょっとした恋愛だと思うときがあります。人の心を動かすのは難しいです。一時的に動かせて入会しても、つまり付き合い始めても、その後の展開で退会(=別れ)ということがあったりもします。だからこそ、恋愛が苦手な自分はこういうところにも自信がないと思ってしまうのですが、それは明らかに間違いですね。結局いい訳です。
こうして、考えていてもぐるぐる回ってしまうだけなんですよ。でも、そろそろどうにかしないとやばいんじゃないかってひそかに思ってます。とりあえず今年の春は勝負ですね。
こう言ってる自分が、今日のコンパに行かないのも矛盾していますが。。。
2007年02月05日
この記事へのコメント
コメントを書く

