なんだか、奨学金と言うものを考え始めてから、せこくなってしまった気がする。2年生までは周りがどんなに点数良くても自分が満点取ればAとれる。そんな気で協力してきたけど、正直、3年になって、勉強が難しくなってきてからは満点取るなんて自信、最初からない。春学期で2個もBを取ってしまってからテストが怖くなった。しかも先生たちは絶対評価とかいいながら相対評価で成績つける。だから一部の人としか情報提供しなくなったりしてた。
結構腐ってるな、俺。でも、周りもそういうことして情報戦になってるのが現状。
そんな腐った俺を見直すいい機会をクラス委員が与えてくれた。クラスみんなで分担して過去問の模範解答を作ろうというものだ。
やっぱり初めは戸惑った。解答を作ると言っても、作るのは一部の人、大部分はその恩恵にだけ預かるんだろう。かと言って参加しないと不利になる。そもそも過去問と言うものが存在するせいで過去問を解かないと不利になるという状況が生まれてる。ホントはそういうもの一切処分して欲しい。
しかし、さっき、一年のときの俺を思い出した。1年のとき、自ら率先して模範解答を作っていたじゃないか、解説付きで。自分の勉強時間よりも教えてる時間の方が長かったじゃないか。それに、仮に恩恵にだけあずかる人たちが出てきても、それは所詮付け焼刃なわけで、元を作った方が明らかに力がつく。
成績なんてぶっちゃけ関係ない。周りの人が見たらなんでそんなつまらないことにって思うだろう。それでいい、自分だけのこだわりだから。ただ、浪人生としてこの大学に入ってしまったときからのプライド。浪人したこともこの大学に入ったことも今では凄く良かったと思ってる。でも、あの日悔しさをこらえながら入学関係書類を提出したとき誓った気持ちは大切にしたい。
で、話を戻して、とにかく勉強しないことにははじまらない。みんなで協力して楽しいテスト期間にしたい。だって、1年の頃、みんなで戦ったテスト期間、俺は凄く楽しかったから。


ニックネームだけじゃわからんかな。
nakaoです。
最近、自分や自分の軸を持つ事の重要さを
痛感している。
ありがとう、明日はやる気満々で
すごせそうです。
正直友達がたまにレポートを
あまり教えてくれないことに
疑問を感じてたが・・・。
今まで気付かなかった考えに
触れたような気がする。
今度のもう。
そうだね、最近なかなか会ってないけど、今度飲もう。