2007年02月19日

自分を信じること

最近、周りの友達や先輩や後輩が凄く見えてしょうがない。
モチベーションが高まるというのはもちろんだが、ものすごく焦る。

もうすぐ4年生になるこの時期だからだろうか、

「大学生活で俺はどれぐらい成長できたのだろう?」

「あと1年でどれだけ変わるのだろう、変われるのだろう?」


ちょっとしたきっかけで、理工学部のダブルディグリー関連のページを見た。で、そこに第一期生の現地からの声が届いていた。

そう、旅立った仲間達は今どうしてるだろうか??



前は単に就活組みと自分とのことで気になっていたけど、海外に行った友達、同じ理工学部でも別々の方向に向かってる友達、高校時代の友達、さらにはもっと昔の友達、、、色々な友達が色々な方面で頑張ってる。そう考えると、自分はどうなんだろう?


今の自分を胸張って見せられるかな?

勉強という狭いくくりじゃなくて、総合的に。

誰だって、なかなか自信は持つのは難しいけど、自信を持てる人が得だよ。
posted by tasuke at 01:05| Comment(0) | ぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

取捨選択

最近、専門書以外でも読みたい本が(俺にしては)山ほどある。小説に限らない。












他に、日本人初の金メダリストの織田幹雄さんの「わが陸上人生」同じ三段跳びの競技者として一度は読んでおきたい。
今読んでる「風と共に去りぬ」はまだ1巻だし。
母親が貸してくれた「華麗なる一族」はまだ1ページも開いてない。

まだまだ色々。

あと、最近メディアに入り浸ってるせいで気になる参考書もたくさんあるし。

本を読むスピードは上がってきているけど、やはり昔本が大嫌いだったのはなんか損した気分だなぁ。まぁそんなこと悔やんでも仕方ないけど。
「速読」ってホントにできるようになるんですかね??

まぁ普通の本はこれから読んでいけばいいわけですが、参考書はそういうわけにも行かないよなぁ。そうすらすらいかないし。

ホント、今そういう意欲だけはあります。意欲だけですよ。。。

本に限らず大学生ってやっぱそういうもんだよね。高校に比べて世界が開けてきたばっかり。やっぱり社会人ほどは忙しくない(…はず)。車の免許とか持っちゃったり、高校では部活一筋でも大学ではそうでなくなる場合が多い。バイトもする、貯金もできたりできなかったり。

もうすぐ大学4年生、、、今更って感じだけど、これから研究に勤しむ頃になって再び感じる今日この頃。

取捨選択って難しいよね、本当に。
posted by tasuke at 02:46| Comment(0) | ぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

進化

なんか、このseesaaブログいつの間にか進化してました。記事の投稿とかのスピードとかが大分改善されて使いやすい。。。

これじゃぁあんまりブログ引っ越した意味ないんだけどね。。。

ってことでとりあえずせっかくだからなんか書きますか(笑)


今日は買い物行って良かった。矢上にいるとどうも服とか面倒だなぁって思っちゃうんだよね。でも、練習とかで渋谷行くとオシャレな人がいっぱいいて、「あ、ちょっとは自分も気を使うか」って気になります。あと、日吉キャンパスもそう。

服選びの問題点はやはり体型ですね。陸上やってるくせに、ある意味悲しいことに何故か足はあまり太くなりません。ってことで陸上選手に最も多いタイトなズボンがはけないと言う悩みはそれほど感じません。が、無駄に肩幅と胸板があるんです。無駄と言うのは別にベンチが上がるわけでもないからです。服の上からでもわかると友達に言われるんですが、陸上選手的に胸板厚いとか言われるのは誇らしいことなんです。けど、服選ぶときにどうしてもきつくてLサイズを選びます。今、結構丈が短いのはやってますけど、Lサイズにするとなかなかそうならないんですよね。シャツとかだとボタンが閉まらなかったり。。。ってことで今日もなるべくタイトを心がけつつもやはり大きめになってしまいます。なのに足や腕は、、、このアンバランスさによって服選びが難しくなるわけです。

あと、最近、髪の毛黒くした?とか親にすら言われるんだけど、、、してません。最後に染めてから大分たってるからね。いつもは友達にやってもらってたんだけど、色々忙しいみたいで今はやってもらえてないので。そろそろ美容院でお金払うかな。。。やっぱ一度美容院でやるとやめられなくなる。自分でやってもムラにはならないけど、安っぽい色になるのが自分でわかる(笑)ってホント自分自身の感覚だけどさ。

でも、なんで人はこうやって自分に投資するんですかね??昔は好きな人とか恋人がいるから、「よく見られたい」って思いでやってた感じだけど、ぶっちゃけそんなとこ見てないでしょ、女の子。「その格好いいね」「その髪型いいね」って褒め言葉(てか社交辞令?)は嬉しいけど、別にそれで特定の人の気を引くことができるわけじゃないし。でも、やっちゃうのが恋心かな(笑)でも、今とかみたいに特に何にもないときでもやっぱり人はそういうことするんですね。
結局、「オシャレしてる自分が好き」なんですかね?まぁよくわからない。
人間の行動なんて考え出したらきりがないな。まぁある程度考えることも意味あると思うけど。


ある程度でちょっと思い出した。このタイトル「進化」ともある意味関わってること。
俺、化学または科学やってる人間だけど、霊視とか超能力とか非科学的な現象を信じるかな、わりと。ちょっとたとえが悪いな。科学で全て説明できるなんて思ってないし、そうなったら嫌だ。例えば、人の心の動きだって、ある程度まで分析するのは全然構わないけど、仮に全てを知ることができちゃっても知りたくないよね。「惚れ薬」なんてものを開発してる人がいるらしいけど、確かにあったら欲しいなぁとか思っちゃうけど、そんなものが本当にできてしまったら嫌だなぁ。まぁそんなありえない心配するのもどうかと思うけど。要するに、俺は動物とか自然の曖昧さとか神秘さが好き。だから、科学をどんなに勉強しても、それを使うのは決まった範囲に留めたい、そんな思いがある。
こんなんじゃ科学者失格かねぇ(笑)
posted by tasuke at 01:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

改めて

陸同の良さとはなんでしょう??

凄く考えこんでしまいます。

集団で行動しているわけですから色々と不満はあるはすです。けど、結果として陸同に所属しています。
春が来れば新歓がはじまりますね。どうすればたくさんの人が陸同に入ってくれるでしょう?もうすぐ4年目に突入する自分ですが、毎年この問題には悩まされます。自分がなぜ陸同にいるのかを参考に考えてみるのですが、正直全く参考になりません。

そもそも、陸上という競技自体の人気のなさで難しい点はあります。中高から陸上やってて大学でもやりたい、そういう人は「一般的には」競走部に行くだろうし、大学まできて陸上はねぇ…ってひとは見向きもしない。陸同の売り文句の一つである「健康のため」「気軽に走りたい」「マラソンに挑戦してみたい」でも、これもなかなか難しいと思いますね。そういう人たちってそんなに多くはないと思う。ただ、この種のタイプで入ってくれる方々は意志が強くて参加率も高い傾向にありますが。

しかし、W大同などを見れば、やはり陸上競技の人気のなさのせいにはできないところがありますね。また、うちより規模の小さいM大同やC大同の方が「ある意味で」盛り上がってます。大きく見えます。

それでも、俺は陸同の人たちが好きだし、居心地がいいところだと思います。陸上以外に関しても高めあえる仲間達ですし。妹とタメの後輩達とも普通に会話ができると言う点もなかなか凄いなと思います。なによりアットホームな感じが売りだとおもいます。けれどもそれはたいてい中に入ってから出ないと気づかないこと。

勧誘というのはちょっとした恋愛だと思うときがあります。人の心を動かすのは難しいです。一時的に動かせて入会しても、つまり付き合い始めても、その後の展開で退会(=別れ)ということがあったりもします。だからこそ、恋愛が苦手な自分はこういうところにも自信がないと思ってしまうのですが、それは明らかに間違いですね。結局いい訳です。

こうして、考えていてもぐるぐる回ってしまうだけなんですよ。でも、そろそろどうにかしないとやばいんじゃないかってひそかに思ってます。とりあえず今年の春は勝負ですね。

こう言ってる自分が、今日のコンパに行かないのも矛盾していますが。。。
posted by tasuke at 11:38| Comment(0) | 陸同 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

変化

今日、自分で人に話しておきながら、自分自身に言い聞かせてるかのような気分になった。

今までは「変わろう」として、変われなくてもどうにかなる部分はたくさんあった。誰かが助けてくれる。
けど、これから社会に出るにつれて、変わらないとホントにろくでもないことになるという場面が出てくる。いくら仲のいい友達でもそれを救うことはできない。
だから、「変わろう」じゃなくて「変わらないと次はない」そんな一面もあるんだな、きっと。
posted by tasuke at 01:17| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする